ゆうパックの憂鬱:前編

ある夏の日。帰省していた実家から自宅に戻る途中、職場用に買ったお土産を実家に置き忘れたことに気づきました。3日後からは出張だったので急いで母に連絡し、ゆうパックの翌日指定で送ってもらいました。郵便局には宅配ボックスに配達してもらうように書類(指定場所配達に関する依頼書)を出してあるので安心してました。

休み明けはお土産を忘れてきたことで同僚の笑いもとれたし、帰れば宅配ボックスにお土産が届いてるから、今夜はちょっと飲んで帰ろうかな☆と、お友達とお出かけしました。

美味しいごはんと楽しい時間を過ごして陽気に帰ると、宅配ボックスは全部空っぽで、ポストに不在通知が入ってました。もう9時を過ぎていたので、不在通知に書いてある電話番号にかけても、営業時間終了のアナウンスが流れるだけで繋がりません。

ちょっと焦り始めました。明後日からは出張、その後は週末に入るので、明日を逃せばお土産を渡すのは来週になってしまいます。お土産自体は日持ちするんですが、一週間遅れのお土産って、もらう方もちょっと‥じゃないですか??

集配局は車で10分のところにありますが、お酒を飲んでしまったので運転できません。郵便局に連絡がつかないままタクシーで行っても、当日配達分の持ち帰りなので、すぐに受け取れるかどうか分かりません。困り果てながらネットで調べると、お客様サービスセンターがあることが分かりました。

郵便局 お電話でのお問い合わせ
http://www.post.japanpost.jp/question/contact_us/index2.html

受付時間は22時までだったので急いで電話すると、担当してくれた女性はこちらの話を丁寧に聞いてくれて、「大変お困りだということを担当郵便局に強く伝え、必ず今日中に連絡させます」と約束してくれました。

22時ころに集配局の男性から電話が入りました。
「伝票に中身が食品だと分かる記載がありました。チルドではなかったのですが、このまま宅配ボックスに入れても、お客様の受け取りが遅くなると、中身が悪くなってしまう可能性があるので持ち帰りました。私たちは会社からそうするように言われていますが何か?( ・`ω・´)キリッ」みたいな感じでした。

こちらとしては今日中に配達してくれるだけで良かったんですが、理不尽で高圧的なその態度に(-_-メ)イラッとしたので、ちょっと強めに追求することにしました。

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